バラの育て方と栽培日記

~つるバラと宿根草の小さな庭づくり~

Header Image

バラの育て方と栽培日記

~つるバラと宿根草の小さな庭づくり~

最近の投稿

鉢底石 鉢底炭

バラのナメクジ対策に!鉢底石を鉢底炭にアップデート

  鉢植えバラを移動しようと鉢を持ち上げたり、 鉢植えバラの鉢増しをしようと鉢をひっくり返したときに見つかる害虫がナメクジ。 ナメクジそのものはもちろんですが、 鉢の裏にナメクジが這った跡を見つけるだけで鳥肌が立ってしまいます。     ナメクジは夜行性なので日中は鉢の底に隠れていることが...
新芽 芽吹き

折れたバラの枝から新芽が2本!枝数が増えて誘引もしやすく一石二鳥!?

  先日の台風で折れてしまったつるバラのベーサルシュート。 ⇒バラの台風対策と枝が折れた場合の対処法!芽吹きを後押しする一手間とは? 折れた部分の真下にある芽の上で枝を水平に切り戻して数日、 無事に新芽が2本伸び出していました。     ちなみにベーサルシュートが折れたつるバラはピエールド...
台風の通過後、バラの手入れはどうする?塩害に注意!

台風の通過後、バラの手入れはどうする?塩害に注意!

  台風が通過した後のバラは、枝が折れていたり葉がちぎれていたり、 何かしら被害を受けていることがありますが、 中でもとくに注意したいのは“塩害”です。     台風時の風雨には強風で吹き飛ばされた海水が含まれていることがあり、 塩分がバラの枝や葉にかかったまま乾いてしまうと、 株が脱水症...
バラの枝 折れる

バラの台風対策と枝が折れた場合の対処法!芽吹きを後押しする一手間とは?

  この時期になると毎年のように日本列島に接近・上陸する台風。 暴風域に入ってしまうと外での作業は危険なので、 バラの台風対策は早めに行っておきたいものです。   今回は、バラの台風対策について軽く触れた上で、 バラの枝が折れてしまったときの対処法と 芽吹きを後押しするための一手間についてお話しよう...
バラ ボレロ

バラの夏剪定は本当に必要?夏剪定のメリットや目的は?

  一般に9月上旬あたりに行われるバラの夏剪定。 バラの栽培本のどれを見ても、夏剪定の作業について触れられていますよね。   ですが、「夏剪定を行うメリットや目的がいまいち分からなくて・・・」 という人も中にはいるかもしれません。 どの作業も行うことに意味があるわけですが、 それがよく分からないと正...
白モッコウバラ 剪定後

モッコウバラの剪定で切るべき枝と残すべき枝はどんな枝?

  春一番に花を咲かせてから、これでもか!というほど伸びに伸びたモッコウバラの枝。 モッコウバラの剪定時期は一般的なつるバラの剪定時期と違って梅雨明け後~夏の間なので、 この時期はもうとっくに剪定は終了していて誘引作業に移る段階ですよね。   我が家でもこの夏、伸びすぎて収拾がつかなくなった白モッコ...
バラの下葉が黄色に!バラの葉が黄変した原因と対処方法は?

バラの下葉が黄色に!バラの葉が黄変した原因と対処方法は?

  真夏の厳しい暑さが徐々にやわらぎつつある今日この頃。 まだまだ残暑に悩まされる日が続きますが、バラはすでに秋バラの開花準備に入っています。     そんな中、株元付近の下葉に黄色っぽい葉や茶色の枯れ葉が現れているバラを発見。 鉢植えにして玄関脇に置いてあるボレロです。 バラの株元にある...
バラ 水やり サイン

夏バテしないバラに育てる!梅雨明け後の水やりのポイント

  梅雨が明けると本格的な夏到来! 人間にとってはもちろん、バラにとっても厳しい季節になります。 真夏はバラの水切れや乾燥などの心配がつきまとう時期ですが、 夏バテしないバラに育てるためには梅雨明け後の水やりにポイントが!     梅雨明け後、水の与えすぎは夏バテを招く!? 梅雨明け後のバ...
バラ 水切れ

梅雨明け後のバラが水切れ症状!?枝葉がぐったりしたときの対処方法

  梅雨の時期、長く雨が降り続いた後にようやく雨が上がって庭に出てみると なんだかバラの枝葉がぐったりして元気がない・・・ 「あんなに雨が降ったのにどうして水切れの症状が出るの!?」 こんなふうに疑問に感じたことはありませんか?   今回は、梅雨明け後にバラの枝葉がまるで水切れでも起こしたかのように...
宿根草 ジギタリス

バラの開花時期に咲くバラと好相性の宿根草、ジギタリスの育て方

  ~つるバラと“宿根草”の小さな庭づくり~という旧ブログ名にもあるように、 わたしはバラのほかにもたくさんの宿根草を育てています。 今回は、我が家で育てている宿根草のうち、 バラの開花時期に咲くバラと好相性の宿根草、ジギタリスをご紹介します。     ジギタリスってどんな宿根草? バラ園...
Return Top