バラの育て方と栽培日記

~つるバラと宿根草の小さな庭づくり~

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つるバラ ジャスミーナ
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アーチを覆う地植えつるバラ、ジャスミーナ開花の様子

  我が家にあるつるバラの中でも数少ない地植えのつるバラ、ジャスミーナ。 アーチの両側に2株植え付けているのですが、 アーチの原形が全く分からなくなるほどアーチを覆うようになりました。     毎年、たくさんの花を見せてくれるジャスミーナは我が家の庭のシンボル的存在。 とにかくつぼみの付き...
修景用バラ アルバメイディランド
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修景用バラのアルバメイディランド開花の様子!耐病性が強く花付き抜群!

  東側のフェンスに仕立ててある、つるバラのアルバメイディランドが滝のように開花しています。 このアルバメイディランドは冬剪定時に誘引を行った後はほとんど放任状態で、 芽かきやシュートの整理などは一切行ったことがないつるバラです。     というのも、アルバメイディランドは 病気に強い 肥...
ナエマ バラ
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ナエマ開花・・・ナエマの花付きが悪いのは害虫バラゾウムシが原因!?

  ほかのバラたちに遅れること数日。 大好きなバラのひとつ、ナエマが開花しました。     ナエマはフランスのデルバール作出のフレンチローズで、 ゲランの香水から命名されたというだけあって デルバールのバラの中でもとくに香り高い品種になります。 ナエマが咲くと庭中が何とも言えない良い香りに...
ファビュラス!
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香りのバラ、ブルームーンと耐暑性が強いバラ、ファビュラス!が開花!

  青みがかった独特の花色とむせ返るほどの強い香りが特徴のバラ、ブルームーンと 暑い夏の間でも絶え間なく咲き続けるほど耐暑性が強いバラ、ファビュラス!が開花しました。     香りのバラ、ブルームーン ブルームーンは“半剣弁高芯咲き”と呼ばれる拡張高い花形のバラ。 花開く前の巻きが美しいバ...
ピエールドゥロンサール
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一季咲きバラの花がら切り!花後の切り戻し位置の目安を画像で紹介!

  先日は四季咲きタイプのバラの花がら切りの方法についてお伝えしましたが、 今回は一季咲きバラの花後の切り戻し方法についてまとめておこうと思います。   例として取り上げるバラは、返り咲く性質をもっているつるバラ、ピエールドゥロンサール。 一季咲きタイプのバラと同じように取り扱うことができるので、 ...
つるバラ アンジェラ バレリーナ
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つるバラのアンジェラとバレリーナが見頃に!半日陰のフェンス仕立て

  半日陰になる東側のフェンスに仕立てた、つるバラのアンジェラとバレリーナ。 ほかのバラたちに若干遅れながらもゆっくり花開いてきました。     先に咲き始めたのはこちらのバレリーナ。 ピンク&白の複色咲きで、黄色いしべがチャームポイント。 一重咲きの花弁が可憐で愛らしい印象のつるバラです...
ハンスゲーネバイン タナセタム
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木立バラのハンスゲーネバインが開花!宿根草タナセタムと相性抜群!

  シルバーがかった薄いピンク色でとっても透明感のある木立バラ、 ハンスゲーネバインが開花しました。     こちらのハンスゲーネバインの周りには、 バラのコンパニオンプランツとして宿根草のタナセタム“ジャックポット”を植えています。 開花時期がぴったりなのはもちろん、 大体同じぐらいの高...
ローズポンパドゥール
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四季咲きバラの花がら切り!花後の切り戻し方法2パターンを画像で紹介!

  バラが一通り開花したら、つぎは花がら切りですね。 四季咲きタイプのバラの場合、花が終わりかけてきたタイミングで切り戻しを行うと、 開花中のバラのために枝が一気に水を吸い上げるので新しい芽が早く出るようになります。 新しい芽が伸びてくると1~2ヶ月後には2番花が咲いてくれるようになるので、 花後にしっかりと...
ポールズヒマラヤンムスク ピエールドゥロンサール
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ピエールドゥロンサールとポールズヒマラヤンムスクの最愛コンビが全盛に!

  玄関ポーチ横の白モッコウバラ(写真左)が滝のように開花した後に続いて、 壁面いっぱいに仕立てたポールズヒマラヤンムスク(写真右)が一斉に咲きそろいました。     つい最近までポツポツとしか咲いていなかったポールズヒマラヤンムスクですが、 こんなふうに一気に花開くととてつもない迫力です...
レイニーブルー つるバラ
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黒星病治療中のつるバラ、レイニーブルーが復活して満開に!

  昨年に発症した黒星病を引きずったまま、 早い時期からまた症状が現れてしまっていたつるバラのレイニーブルー。 先日、黒星病の治療薬剤としてサプロール乳剤を散布し、 病葉を処分しながらしばらく様子を見ていましたが、 あれだけひどかった黒星病の症状がだいぶ落ち着いてきました。     そして...
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